infcamライブラリーのサーバシステムを設置しませんか。御社が保有するさまざまな映像、音楽、写真素材を、infcamアプリケーションサーバに整理できます。自社内でのライブラリーやinfcamネットワークを通じて販売するなど、素材の有効利用がおこなえます。
infcamに素材を登録する際、元素材の他にストリーミングファイル、サムネイルファイルを一括して生成するツールです。infcamで規定されたプロファイルを内蔵しており、ビットレートなどの複雑な設定は一切なく、サムネイルとして出力するフレームを、スライドバーから映像を見ながら選んで頂くだけで、自動的に生成されます。また、複数の元素材を登録してバッチ(一括)処理できますので、時間がかかるエンコードもまとめて処理できます。
ノンリニア編集機等でサムネイルとしたい画像ファイル(JPEG)をあらかじめ保存してある場合は、サムネイル作成ツールを利用することで、infcamで規定されたサイズにリサンプリングし、infcamロゴを載せたJPEGファイルを自動生成できます。
infcamで注文を受けた際、映像元素材から必要な部分を切り出すツールです。完全に自動化されており、サーバの特定URLをリクエストするだけで、指定されたフレーム間を切り出して新たなAVIを生成し、サーバ内のダウンロード可能なフォルダにコピーされます。チャンクのコピーと新たなインデックスの生成のみを行いますので、画質の劣化はありません。
サーバの設置については、 A:サーバフルセット、 B:infcamアプリケーション(サーバは設置者用意) のどちらかをお選びいただけます。
HDD:1.映像素材用として250GB以上推奨(1h/約11GB)2.ストリーミングデータ保有容量として、100GB以上必要 ※サーバには御社所有の素材データの他に、infcamサービスの全ストリーミングデータも保管し、ストリーミング機能を付加していただきます ※RAID 1もしくはRAID 5による、フォールトトレラント構成が必須